第4話:「施設に入る」と言いながら入る気ゼロの親たち
※認知症×マニピュレーター姑とのバトル これまでのお話はこちらから↓
■義実家の“施設入る詐欺”構造
親が放つ「迷惑はかけない」という呪文
「私たちは、いずれ施設に入るつもりだから。あなたたちに迷惑はかけないようにするからね。」
――これ、親世代がよく言うセリフ。
うちの義母すそこ様も それはもう、ご立派な決意表明のように言いまくってた。
でも、現実はどうだったかというと・・・
入る気ゼロ。準備もゼロ。行動もゼロ。
言ってたこと全てが嘘だとは思わないけど、実際にやってることがその証ですから💧
あるのは、子どもたちに罪悪感だけを残す“立派なセリフ”だけでした・・・

私が施設入所を急ぐ“現実的な理由”
私が2023年GW後に義実家へと乗り込んだ理由は明確にやるべきことが3つあったから。
症状を進ませないための環境づくりと財産管理などの話をすること、そして
最後の残りのひとつが、これ。
”ウニ男さんの施設入所について配慮しながらも切り出していくこと。”
わたしは、すそこ様から認知症と言われた時に、まず優先順位は何かと考えて、まずはすそこ様が元気なうちにウニ男さんを先にどうにかしないといけない。
なによりも一番先にしなければいけないのは、まずはウニ男さんを施設に入れなきゃ未来は大変なことになる(>_<)
地獄絵図しかならない(llʘДʘll)
…という考えに私はとりあえず至ったからなんだよね。
本人は、危機感まるでなし。自分がすそこ様のフォローをしとるんじゃ、というくらいの痛さ。
現実的に、男性陣が認知症の介護をできるわけもなければ、ウニ男さんに至っては自分のことも何もできなければ現状でも介護を受ける側の人。
そんな人が認知症の面倒をみれるの?
そもそも元気なころから何もかもすそこ様に頼って生きてきて、家のことはおろか自分自身のこともできない人がよ・・・╮( -᷄ ᴗ -᷅; )╭💦
って誰が考えても現実に無理なんで。
とにもかくにも、これは一刻も早くしなければ、マジでとんでもないことになるから。
で、誰が大変になるかといったら・・・
当面は義兄カツオくんでも、最終的には私にも絶対に火の粉が飛んでくる最大の厄介案件。
むり、むりーーー

すそこ様の様子からしてまだまだすぐにどうこうとはならないにしても、そんなのは分からないし後回しにしたってろくなことはない。むしろ動きづらくなるだけって思ってたから。
わからないけど、数年… 恐らく片手以内の間には何らかの変化はおこるだろうから、マジで悠長なことはいってられない。
とにかく、常に最悪のケースを想定して動かないとね( ㆆ-ㆆ)و✧
その間にやるべきことをやって、まぁ… 来るべき時がきたらそれまで。
なるようにしかならないのだから。
普通に考えたら、優先順位を考えたら、私じゃなくても、それくらい普通に連想ゲームができるはずなんだけどねぇ・・・
なぜか・・・ 残念ながら鎌村家の方は誰一人 そういった思考にはならず(꒪ꇴ꒪〣)
危機感のなさもあるけれど、でもあまりにもすそこ様にその兆候がなかったことも一因ではあるのかなぁ…
たまに起こる物忘れだけというごく限定的な、しかも加齢による物忘れともとれる症状だけだったのが逆に致命的弊害になってるような・・・
この家のキーマンは姑だった
…にしても、入る気がさらさらないウニ男さんをどう説得するか・・・ ここが問題。
無理やりぶち込む訳にもいかないし、彼が自分から入ると言わない限りどうすることもできないのが何より悩ましいところ。
「”施設に入って”とは家族はなかなか言いだしずらいじゃん?
家族の負担を考えて自分から入る、とはお父さんは言わないかな?」
(家族一同)「ぜったいにない。それはありえない」
って断言された・・・

まぁ、でもそれは嫁である私がウニ男本人に話すのはとてつもなくリスキーなので、それは旦那ちゃんから言って説得してもらうとして・・・
とにかく先にすそこ様をその気にさせることが何より大事!
この第一関門をとにかく突破せねばっ
この家にとってのキーマンはすそこ様だから、ここの城を落とさない限り話にならないので。
今後、すそこ様がひどくなったら・・という仮定の話をしながらになるから、鬱モードで悲観されたら面倒ではあるんだけど・・・
まぁ でも、現実から逃げ出す訳にもいかないので、できる限り配慮した上で話をすすめなくては。
ウニ男にとっての幸せって何だろう?
客観的にみると彼は施設向きなんだけどなぁ~…
今は老化なのか認知なのか…頑固でウニみたくトゲトゲしてるけど、基本的には温厚で穏やかだったはずだからうまくやれると思うし。
すそこ様にガミガミ怒られる毎日よりも、施設に入ってやさしくされて美味しいごはんやおやつを食べられて過ごす方がよっぽどか幸せな穏やかな晩年だけと思うんだけど・・・
まぁ ウニ男さんが嫌がる理由は単純でした。
それは自由にできないから。
ただそれだけの理由という… なんだ、それ
自由ってなに? (-_-;)
施設を刑務所だとでも思ってんの?
自由に過ごすことができる個室の施設を探せば済むだけの話じゃないの?
そこで寝て、好きなものを食べて、ゲームをして、韓国ドラマを見ればいい。
今と生活変わらんくない?
しかもイライラ当たられることもなく、やさしく面倒を見て貰えるのに。
それが嫌なら じゃあ どうぞこのままでいたらいいじゃん。
それがあなたの言う自由?なのかは甚だ疑問だけど、
カツオくんと二人で認知症が進行したすそこ様に振り回されながら、うんこまみれの家で暮らせばいい。
ってついつい思っちゃう アハハ(;^_^A
いやぁ~・・・ 心の中ではそのくらい思わせてください(。-人-。) ゴメンネ
【施設入る詐欺】罪悪感を植え付ける尋問の構造
じつは施設入所に関しては、わたし、ずっと気になっていたことがある。
まぁ・・・ すそこ様のマニピュレータたる所以といいますか・・ ダブルバインドというか・・・
すごくずるいんです。
あの人の今までのやり方が。

ちょっとあんたらそこに座りなさい。
あんたらに今のうちに聞いておきたいことがあるんよ。
あんたたちは、わたしたちの面倒を見る気はあるん?
どうするつもりなのか考えを聞かせて

「そりゃあ・・・ 仕事もあるし、面倒はみれんから施設に入ってもらうことになるなぁ」
って本人たちの口から言わせようとしてきたの。

その前に、まず あなたたちがどうするつもりなのか そこからじゃないの?
二人が、めちゃくちゃ言いにくそうに ”まだ元気な目の前にいる親に対してあなたを施設に入れる” っていうセリフをあえて息子の口から言わせるって残酷なことをさせるなって私はドン引き。
しかもこの空気感。圧がありありな中で言わせるの怖すぎなんですけど・・・
それって、罪悪感をわざと持たせてますよね?
自分たちの意思をまず先に言っとけよ、って話で。それより先に言わせんなよ…。

そうやって簡単に考えとるのかもしらんけど・・ あんたらはこの家にお金がどれくらいあるんかわかっとるん?
施設に入るいうんは、お金がとてもかかるんよ。
あんたらに用意ができるん?
おかあさんらぁがどれくらいあると思ってるんか聞かせて。
尋問を一通りのやりとりを終えてのひとこと。

お父さんとお母さんはもともと施設に入る気だからそれなりのお金も準備しているんよ。
だから、お金であんたらに迷惑をかけるようなことはわたしらは絶対にしない!
おかあさんらがダメになって、あんたらが面倒を見れないと言うんだったら、わたしたちを施設に入れたらいい。
ただ、これだけは言うとくけど、私はきれいなところがええんよ。
汚いところはいやじゃぁ。きれいなところへ入れて。
施設に入れるんなら、きれいなとこにして って(-_-;)
施設を探すのはこどもたちってわけですね…。
あなたたちが自分で探して見学して、ここがいいとかそういうことをしませんからって宣言してるようなものやん…
責任の丸投げ。
でも、そんな単純なものじゃなくて
罪悪感を染み込ませた上で、今までの貸付…借金を一気に回収する暴挙にしかみえないんだよ
息子たちがそんな高等なことできると思います?
施設を探すって思ってる以上にめちゃめちゃ大変よ?
しかもどこでもいいとは言わずに、プレッシャーまでかけるっていうね・・・
今までの人生を全部自分が取り仕切ってきておいて何でも準備して用意してきた人が。
自分で納得のいく施設を探して、契約して、自宅の家とか相続とか、今後のことなど司法書士さんに託す準備などの終活をきちんとした上で、元気なうちに施設へ旅立つくらいちゃんとしておいてくださいよ・・・

わたしたちは、これから高齢者施設に入るから。
元気なうちに、自分の意思で最後まで決めたかったんよ。
だから、わたしたちの意思を尊重してほしい。
あなた達に迷惑をかけることはしたくないから。
今後の手続きや葬式や相続のこととかももう全てお願いしてあるから
ここまでやって、初めてあなたの今までの言動から”する”と言ってたことですからね (-_-;)

ここまできたら最後までちゃんと取り仕切れっつーの。
だけど、現実は本当にまるでちがうわけ。
施設に入るつもりさえ、さらさらないから余計に私はモヤる。だったら言わんといてくれ。
だけど、いまだに伝家の宝刀のように

そのときが来たらおとうさんと二人で施設に入るから。
でも、今はその時じゃない。まだまだおかあさんは大丈夫なんよ
を振りかざしてきますから・・・

どっちやねーん!!!

…だから、その判断ができなくなるのが認知症やって言ってんねん。こっちは。
・・・はぁ。
話しても話しても一向に話はすすみません。
かっこつけて施設に入るから、という割に入る気がさらさらないんだから。
だったら言うなや!!って私のモヤモヤイライラが止まらない。

絶対に施設には入らんけどね~ (╯⊙ 👅 ⊙╰ )

・・って思ってますよね? (;¬_¬)
■現実を直視した嫁の行動編
認知症は“自分で決断できなくなる病気”という現実
で、・・・ 今回ですよ。
最初はとにかく本人に言い出せない空気が家族全員に蔓延中。
すそこ様は、”おとうさんに悪くて私はよう言えん! 長い間一緒に暮らして夫婦をやっていると言えないものなんよ あんたらにはわからないだろうけど” とマウントをとりながらもそれはできない・言えないで全然話が進まない。
(おいおい・・・ 二人で施設に入る、って言ってたのはなんだったん?)
でも、そんなことで怯む訳にはいかないので、とにかく重要性をすそこ様に説くところからはじめていったわけなんだけど

これはおとうさん自身のためでもあって、おかあさんの病気が進行したときに、自分のこともできないおとうさんがおかあさんの面倒をみれるんですか?
おとうさんは、そうなった時にどうやって生きていくんですか?
今、元気なうちにしておかないと大変なことになりますよ
と、こんこんと説明するもやはり「私からはよう言えん!」と取り付く島もなく、
それに
「まだまだ私は大丈夫なんよ。それに、できればお父さんをおかあさんはこの家で見送りたいんよ。施設に入れるのはかわいそうじゃ」
ということを繰り返し訴えてくるわけ。
…まぁ、これは長期戦になりそうだなという予感しかない。
普通は想定される未来から逃がれられる訳じゃなくて、必ずくる現実だってわかるから、
「あ、そんなことになったら大変だ! じゃあ その前になんとかしなくちゃ!」
って考えて行動するもんじゃないのかね?(-_-;)
でも、あの方たちは想像力が足りないのか、そんな日はまだまだこないって本気で思ってるおめでたい頭なのか(~_~;)
結局のところ、なーんも考えてもいない。
認知症だと診断される前とされた後でも何にも変わらずに、行動に移す気はさらさらなくて、ただただリピート放送が繰り返されるだけなんだから。
それに・・・ これは現実的な話だけど
認知症の難しいところで、「あ、もう私は無理なので施設に入ります」って自分で判断がつくわけがないんだよね。
自分にはその自覚もないし、認めたくもない。
その判断力がないことがこの病気なんだから。
だから、すそこ様本人がそう言い続けるのは、病気のせいで仕方がないとしても、家族がどうするかなんだよ。
結局、全ては家族が決断しなきゃいけないってことに、男性陣の自覚があるかどうかだけど・・・。
結局、面倒みれなくなって、家族が困り果てて施設に入るってことが多いんだから。
そこまで追いつめられてから入るよりも、もっと早く入れればいいのになって思うけど、なかなかにそうはうまくはいかないよねー・・
それなのに、それをすそこ様自身は自分が責任をもってやる!と、介護経験者の私に堂々と宣言してくるから、わたしは呆れる一方なのだよ

もうね・・・ 夢物語は大概にしてください・・・
というように、私は一貫してウニ男の施設入所(&免許返納)をこの時一回きりではなく、当初から現在に至るまでもずぅぅ…っとぶれることなく言い続けてる。
認知症は、どんなスピードで進行していくかなんて誰にもわからない。
時間がどれだけ残されてるのかもわからない。
だから、猶予なんてない。
とにかく行動していかなくちゃだめですよ、と。
だけど、この今の状態は、対策をしていけば進行するスピードをおさえることができる。
この今の状態を少しでも長くすること、なんもしなければ一気に悪くなる可能性もありますよ、ってこともずーーーーーーーっと言い続けてる。
「無視される警告」と孤立する嫁
それに、認知症がどんな病気なのか全く理解してない男性陣に、今後どんなことが待ち構えているのか・・・ 自覚してもらう為にも、心構えの為にも、私は自分自身が救われてしかも正しい知識を覚えることができた本を旦那ちゃんに読んでね、ということも言い続けてる。
けれども彼は一向に読んでくれなかった。
家族の話をしようとしても、露骨に嫌な顔をするし、本は読んだの?と聞いても、うるさいなぁ。何度も言うなよ、わかってるよ、俺には俺のタイミングがあるといってまともに取り合ってくれなかったのがなかなかにしんどかったよね・・・ 誰の親の話だよ、っていうね。
カツオくんにもすそこ様のいない所で帰省した際に本を渡しても、リビングに置きっぱなしのままで、読む気はさらさらないご様子だし。(-_-;)
一晩おいてもそのままだったから呆れて回収しました、ハイ。
嫁の生存戦略 ― 裏ルート開通
そんな家族に呆れつつも、私は私でとにかく現状を把握したい気持ちがあったんだよね。
だから、すそこ様の診察に付き合いたいということと、ケアマネさんがくるとき一度会いたいということを私は、すそこ様が告知を受けてからというものの一貫して何度もおねがいしてたの。
でも、全てすそこ様は全力で阻止してくるわけ。お得意の二枚舌で。

みーぬちゃんが心配してくれるのはほんまにうれしいんよ。
だけど、だいじょうぶなんよ、おかあさんは。
まだまだ大丈夫だから心配しなくて大丈夫。今は大丈夫なんよ。
ほんまにみーぬちゃんの力を借りたいっていうときは、おかあさんから言うから。
だから、こっちのことは気にせんでほんまに来なくて大丈夫だから。
おかあさんの言う意味、わかってくれるぅ?
だから、その時にはお母さんの方から言うから、おかあさんが言うた時にはきてくれるかなぁ?
って。ずっるい言い方といいますか・・・言いくるめようとしてくるわけさ。
翻訳すると、来ることを決めるのは私。あんたじゃない、ってことですから(-_-;)
ケアマネジャーとの直接対面という勝利
で、ウニ男さんのケアマネさんに関しても、なんであの人は月に一回きて、なんか紙をいっぱいくれよるけどなんじゃろうか?って感じにしか思ってない感じで(-_-;) 全然活用してないわけ。
話を聞いてると、ショートステイにしても「そんなことできるん?」って感じだし、ウニ男さんの状態が悪い時でほぼ寝たきりの時でさえも訪問入浴とか、訪問サービスを全く使ってないというよりも、そんなん知らないとかいうわけ。
自分が一人で面倒を見て大変だ大変だと言うばかりで。
ケアマネさんって、本当に頼りになる存在ですよ、だからとりあえず何でも相談してみてください、と私がいくら伝えても、

「そんなんどうやって言うたらええん?
でもなぁ、違うんよ。
みーぬちゃんの言う感じとちごうてこっちでは誰もそんなことしとらんで。おかあさんは誰からも聞いたことがないわ。
多分、お土地柄の問題で、こっちではそんなことないんよ」
と言ってくる始末。

はー?????
そんなことあったら大問題だわ!
そんなやりとりを以前からしていたので、わたしが本当にケアマネさんが頼りにならない人なのかどうかを自分の目で判断したかったのね。
というより、お土地柄って…そんなことある訳ないと分かってるからこそ、その言い訳を封じたかったといいますか。
それに何より、すそこ様のことも相談したかったのもあったし。
病院診察の同行は、彼女の言動から絶対に無理だと察していたからこそ、ケアマネさんに会う事なら推せると思って、ちょっとグイグイおしてみた。
「今度、ケアマネさんが来る日はいつですか? 月に一回来られますよね? 私、行きますから」と言い続けて、ケアマネさんに会うことを拒否することはさすがに無理があると観念したのか、これについてはようやく首を縦に振ったの。
当たり前にちゃんとしてた 笑
これで、すそこ様は私の前ではケアマネさんが頼りにならないと嘘はつけられないし、悲劇のヒロインになることはできないわけよ。
あと、ケアマネさんは、携帯番号まで教えてくれた。
これで、すそこ様を挟まずに連絡を取れる! 顔合わせさえしておけばなんとでもなるから。
ケアマネさんは、私が色々と部屋に創意工夫してるのをみて、内心、お嫁さんは介護に携わってる人なのかと思っていたそう。
奥さんは(すそこ様ね)、うちのお嫁さんはこういう工作することが得意なんじゃなーとかおっしゃってましたけど😓って。
私が、父の認知症があったから色々と…って話をしたら、
「なるほどー。だからなんですね。納得です」、と。
デジタル防衛網で「自分」を守る
そういうことなのよ。ほんとに(-。-;
この時は、色々なグッズもセッティング。
ペットカメラとか、他もろもろ。キーファインダーから、スマートリモコンとかデジタル時計とか購入して持っていって準備万端。
すそこ様のスマホにも、GPSの位置アプリとかも入れて。
すそこ様自身にも、日記を書くようにそれ用の日記帳をプレゼントしたり、メモを、活用するように、と。
こういうことをするといいですよ、とかレクチャーまでして。
で、私のストレスになるから、楽しみもなきゃと思って、旅行気分を味わうために特急電車に乗ってみたり。
これ、あの例の2023年GWから約1ヶ月後のことだからね?
どんだけ、私 頑張ってるんだよっていうね。
いやいや、ていうか 最初が肝心だから、とにかくそこまでしたわけなんだよね。
とりあえずは、これだけしておけば暫くは問題もなくお店も続けられるだろうから。
それにこれは自分を守るためにもつながるから。
都合よく使われるのを防ぐ為。そして私自身の心を守る為。
これだけとりあえずしておいて、嫁はわたしのことを心配してくれない!というすそこ様の言論弾圧というか、封じ込める役割もあるかな、って(^_^;) 損して得取れみたいな、ね。
次回は、この年の年末年始の帰省をめぐる攻防戦。
「嫁の役目を果たせ」と怒鳴られた、あの元旦の出来事と――
この一連の出来事が、2026年の大きな伏線になっていくお話です。
お楽しみにー
