「平日の昼間に電話をかけてくる義家族の正体」

みーぬ

──用件を言わない電話は「連絡」じゃなくて「支配」です

義実家から、仕事をしている平日の昼間に突然かかってくる電話は、ほんとぉ~に気が重いし、胸がきゅぅぅってなる。

みーぬ
みーぬ

なんなんー…

ハァ…憂鬱になるやつ…。

今では、長年の地味な工作活動により、私への電話はなく、旦那ちゃんへの電話になっているものの、それでもあの着信音と着信画面は心臓に悪い。

彼が仕事中で出られない状況の可能性が高いにも関わらず、緊急性があるわけでもないのに電話を躊躇なくかけてくることがまずね…

これは、高齢になって不安だからとか何かがあってとかじゃなくて、昔からの常套手段なので。

親からの電話が仕事中にかかってくると、何かあったんじゃないか?とザワザワする気持ちなんて全く理解してないからね。…まぁ すそこ様の場合はそれ目的だけど。

それをよしとしている価値観がそもそも分からないし、平気でやってのけるその神経が人間として怖い。
まさに自分中心で世界がまわってる世界観。

で、なにゆえに架けるだけ架けて、不在着信のみの謎。

留守電にメッセージを何一つ残さないのは…なにゆえに?
平日の昼間に電話を架けてるのに、緊急じゃなかったんかい!ってツッコミたくなる。

要件を全部伝言に残してとは言わないけれど、せめて 急ぎの要件ではないけれど、また時間ある時に折り返しがほしいだの、また架けなおすだのを入れるのは、相手に対する最低限のマナーというか配慮だと思うけど。

特に、マニピュレーター 気質のあるすそこ様に至っては、LINEさえしてこないのは、相手にプレッシャーを与えるためにわざとしてますよね・・・って思っちゃう。

あとから必ずこう言われるしね…

姑すそこ
姑すそこ

「こっちは用事があって架けてるのに、なんで電話に出ない?」

「何かあったらどうするつもり? すぐに折り返してきなさい!」
「こっちが心配じゃないんか?!」

「そっちから電話をしてこんからこっちからかけてやってるのに!」

……いやいやいや。

それ、連絡ですらないですやん。
とりあえず要件を伝える努力をしてから言ってくださいませね。

用件を言わない電話の目的

これ、まず自分たちの中でハッキリさせておかないと、罪悪感にこっちがやられそうになっちゃうんで(-_-;)💦

用件を言わない電話は👇

連絡じゃない。

心配でもない。

心理的に追い込んで、主導権を握るためのコントロール手段。

目的はただひと〜つ☝️

“相手の頭の中を占拠すること”

  • 「何かあったのかな?」と思わせる
  • 不安にさせる
  • 罪悪感をもたせる
  • 相手が言い訳をすること待ち

というように、相手へ不安を投げつける行為をあえてしてる、ってこと。

みーぬ
みーぬ

卑劣だわー。やることが。 (※私、個人の感想です)

折り返しても、折り返さなくても文句を言う理由

この一族の特徴はここ!

折り返さなければ

→「この親不孝がっ!」
  「親のことが心配じゃないんか!」

折り返したらしめしめ。

→「なんでお前の方から電話をしてこんのじゃ!
「年老いた親のことが心配じゃないんか!」

……お気づきでしょうか。

どの行動を選んでも、どちらにしろメタメタに責められる

これはもう、用件が目的じゃない証拠そのもの。

用件だけであればLINEですむからね。用件が目的じゃないってこと。

「要件があるから電話をしとるんじゃ!」「折り返しをせぇ!」という外堀を今まで散々埋めていたので、今まではそれで通じたんだよね。

自分たちが主導権を握ること&従わせることしか考えてない。目的はただこれだけってことよ。

その為には、考える時間を与えずに大声で直接圧力をかける必要があるから電話が必要ってことなんだよね。

なぜLINEじゃなくて、電話をしたがるのか?

LINEだと思い通りにコントロールしにくいから👇

  • 考える時間を相手に与えてしまう為、要件が整理されて、思い通りにコントロールができなくなるから。
    ネチネチ追い詰められないし、罪悪感を相手にもたせることができにくい。
  • 記録を残したくない
    電話なら言いたい放題言って、嫌味も言えるし、意地悪いことも言える。
    だけど、LINEだとその記録が残ってしまう。
    あくまでも自分は被害者側という弱い立場でいたい為、いじめている記録を残すわけにはいかない。

でも電話なら追い詰められる👇

  • 記録が残らないから、感情をまるごとぶつけられる
  • 声量と圧で押せる
  • 相手が何を言ってこようとも言葉を被せて言い分を言わせない。
  • 言い訳が論理破綻してるのに、同じことを繰り返し強気で押せばなんとかなると思ってる。

つまり、電話=支配しやすいツールってことなんだよね。

だから、わざと電話を使いたがるんだろうな、、、って私は思ってます。

それが自分たちの勝ちルートだって無意識レベルで成功体験から学んじゃってる人たちなんで。

私たちは何度もやられてますから、ね。この方法で。

だから、マジで電話はしたくない。

「主語がお袋」構文の正体

さらに厄介なのが、これ。

義兄カツオくん
義兄カツオくん

「お袋が泣いてるぞ」

一見すると親孝行だけど、こちらの方に限っては自己保身のために言ってます。

母親を盾にして、自分だけに押し付けてくんな、ってのもあるのかもだけど、まあ でもあの2人はタッグを組んで、本気で責め立ててくるので、マジでめんどくさい(-_-;)

感情の丸投げとともに責任の外注だもん。

親のために動いてる体裁を取りながら、実際に満たしたいのは自分の不安と支配欲じゃないの?っていうね・・・

いろんな二重構造が見え隠れしてます(-_-;)

まとめ:これは愛情でも心配でもない

平日の昼間に

  • 用件を言わず
  • 電話だけ鳴らし
  • 出ても出なくても責めて追い詰める。

これは、

❌ 心配、❌ 連絡、❌ 親心じゃなくて、コントロールですから!!

私だけじゃないとおもうんだよね〜…

この「なんかおかしい」「モヤっとするわぁ」と感じたら、まさにそれですよー

この構造に巻き込まれないために、私たちができるのは一つだけかな、って思う。

👉 電話には出ない。

👉 要件は文字で出していただく。

冷たいのかな…なんて自分を責めなくていいし、罪悪感は持たなくていい。

これは自衛です!

ちなみに、今回、旦那ちゃんのもとにいきなりカツオくんから平日の昼間に着信がありました。

はい、もちろん留守電なし。LINEメッセージもなし。

今まで、すそこ様からの着信オンリーだったので、カツオくんに電話を代わることはことはあっても、彼自身からの着信は今までなかったのでちょいと気になるところではあるけれど…

まぁ 時期的に、「年末に帰ってくるんか!?」ってところかな~…
何か緊急性があれば、留守電に入れるだろうし、電話をかけるだけかけて、相手の行動待ちってやっぱりなんかずるいなーって思う。

旦那ちゃんは、ちょっと気になってるご様子。対応に悩んでるみたいだけど…

はい、今回の正解!の前にまず絶対にやらなくていいことはコレ⇩

❌ 反射的に折り返す
❌ 「何かあったのかな?」と心配する
❌ 旦那ちゃんが罪悪感で出る

これらを、やっちゃうと 「この時間帯でも反応する」「揺さぶれば動く」と学習されて、毎度毎度バカみたいに繰り返しやってくるから。

正解ムーブはこれだね。

✔ 出ない

以上。

  • 留守電を待つ
  • LINEが来るか見る
  • 本当に緊急なら、必ず別ルートが来る

来なければ、緊急ではないし、単なる圧 or 確認行動って判断してもしょうがないって思う。

もし後で折り返すなら(旦那ちゃん用)

連絡は今日じゃなくていいし、明日以降、時間があるときに対応すればオッケー。

だんなちゃん
だんなちゃん

「平日昼は電話に出られないことが多いから。

何かあればLINEで要件送ってくれると助かる」

これで、用件のみでの対応しか受け付けませんけど?的な雰囲気を醸し出しつつ、主導権はあくまでこちらにあるよと言いながらも、感情は入れずに、でも冷酷にはなってない。

下手に出てます感をちょっと感じさせる絶妙な距離感が成立できてるかな👌

冷たい!とか付け入る隙を与えませんから〜!!

ちなみに、カツオくんに上記のLINEメッセージを送ったところ、すぐさま着信が。

みーぬ
みーぬ

おーい。
LINEメッセージの意味わからんの?

電話の着信に出なかったら、そのままスルーされました。
ラインもなければ、留守電の伝言もナシ。その後の着信もなし。

この押し通す自己都合のすごさといったら。

ふぅ・・ セオリーが通じない義家族に来年も振り回されそう・・・

義兄カツオくんが「電話じゃなくてLINEのメッセージにして」というお願いを無視して、あえて平日昼に電話をかけてきた話の続きはこちらからどうぞ↓

次の記事はこちら
続 平日の昼間に電話をかけてくる義家族の正体
続 平日の昼間に電話をかけてくる義家族の正体

ABOUT ME
みーぬ
みーぬ
観察系記録ライター
義母との複雑な関係をきっかけに、 “家庭”という名の舞台に仕込まれた違和感を見逃さず、 観察・分析・記録を始めました。 このブログでは、 心を守るための言葉を綴っています。 最初は、誰にも言えない気持ちの吐き出し。 でも、記録しながら自分の感覚を取り戻し、 今は“自分で自分を守れる言葉”を紡いでいます。 私にとって「書くこと」は、 日々のズレや不安から自分を切り離す、小さなサバイバル術です

最新記事

もっと見る

アーカイブ

レンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
記事URLをコピーしました