続 平日の昼間に電話をかけてくる義家族の正体
前回の記事では「用件を言わず平日昼に電話をかける行為は連絡ではなく支配行動」であることを書きました。今回は、その続きです。
平日の昼間(仕事中)に突如、電話をかけてくる一族。
鎌村すそこ様、そのご長男 鎌村カツオ様。
すそこ様は常軌を逸しているので、電話に出なければ1分間のうちに3回連続の不在着信砲をかまし、その後に長文のメッセージ付きで追い込み。

そのご長男・カツオ様。現在も独身でご実家暮らし。
母親の作る手料理が大好きで、なんでもかんでもしてくれる母親の庇護のもと、悠々自適にお暮らし。自身には預貯金はなくとも、親が築いて残してくれた家・財産で生きていけるっしょと今までは余裕ありありで危機感がまるでないお方。
プライドの高さと理屈だけは超一流な男。
そんな彼は二面性があって、反抗的な面もありながらも、母親が正義・母が言う事が正解の世界観をもってらっしゃるのよね・・・
とにかくなんでもいいからおかんの言う事を聞け!とすそこ様を代弁して、弟夫婦に恫喝・脅迫まがいなことも厭わない忠実ロボットに突然なったりするから。
そんな二人がタッグを組むと、まぁ・・・ 大変です(-_-;)
カツオくんが出てこなければ、すそこ様は一人で暴走して、でもかっこつけでよき母親・できた人間像を保つことが何より重要だから、内心はキィィィーとなりながらも、それ以上は攻撃はできない。何より支配下においてコントロールすることが目的だったからね。
だから、大抵そういう時は、弱き年老いた老い先短いかわいそうな母親を急に演じて、忠臣カツオ氏に泣きつくわけです。
そして忠犬カツオくんがワンワンと吠え出す

おふくろが泣いてるぞ!!!
帰らんつもりかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ってなる。
いやいやいや、帰らんとは言っとらんってば。
ていうか、そもそもが帰る前提になってるのが訳わからんのだけどね・・・
今回も、はい、忠犬カツオくんが吠えるどころか、噛みついてきました。
突如、普段連絡なんてしてこないのに、わざわざ平日の日中に電話をかけてきたカツオくん。

「平日昼は電話に出られないことが多いから。
何かあればLINEで要件送ってくれると助かる」
こちらのメッセージを旦那ちゃんがカツオくんへ翌日にLINEを送ったところ、(平日ね)
数十分後に着信。
・・・。
オイオイオイ だから、平日の日中に電話はやめてくれる?っていう日本語の意味が何故にわからないのか…。
でもねー これは、日本語の理解力や読解力の問題でもなんでもなくて、非常に、厄介で恐ろしい実像がつまびらかになってます。
もちろん、当然 着信のみで、留守電の伝言なし。LINEメッセージなし。
※ここから先は、私がこれまでの言動や流れを見て感じた「私なりの解釈」。
事実として起きた出来事と、そこから見える構造を切り分けて整理しています。
つまりは、これは

なんでおれが、お前の指示に従わんといかんのじゃ!!!

は?! なんでお前が勝手に決めた電話に出ない、LINEで送れルールに俺が従わにゃならんのじゃ!!!

今、LINEできたんじゃから電話に出られんわけがなかろう
すぐに折り返してることに、多分意味がある。
それは、仕事中だろうが、LINEを送れるんなら電話に出れない訳じゃないだろう、という単純なことだけでもなくて
平日の日中はやめてくれという常識の範囲内でのお願いを一切無視して、あえてすぐの電話をかけてくること自体、完全にパワーゲームの様相。
主導権争いの駆け引きにしか思えないんだよね。
ルールを出された後に、あえて破って、相手の様子をうかがう。
今までの鎌村家で通じていたやり方が通じるかどうかを意図的に確認してるな、と。
旦那ちゃんが敷いた境界線を無効化できるかどうかの確認だな、って思う。
”嫁の影響でおかしくなってんじゃねぇぞ、オラぁぁ”っていう圧と脅しの意味合いもこめて。
そこまでするかー?と楽観的に考えるよりも、そこまで疑って、防御するくらいじゃないと自分たちを守られないんで、ここまで疑ってちょうどいいと思うし、それでも足りないくらいかもしれんからね。
まぁ つまりは、旦那ちゃんの常識的な反応が、鎌村家にとっては、反抗してきたとしか受け取っていないという証拠かな、これ。
じゃあ、どう対応する?
やっちゃいけない3つのこと
- 電話に出る
- 電話を折り返すこと
- 「今は出られない」などと説明すること
①せっかく、昼間は出ないということを明文化できたのに、「なんや、出れるんやないか」といって、即なかったことにされてしまうから。言った意味がなくなる。上書き保存。
②折り返せば、冷静に話せると思ったら大間違い。
向こうの目的は、電話に出させること。
だから、電話という手段に応じるのがブッブー🙅
時間差は関係なくて、「電話を鳴らせば相手は電話で応対する」という支配を作りたいだけ。
電話という手段は、相手の土俵。
相手の土俵で戦わないことが、正解で何より大事なところ!
③よかれと思って、ついしがちだけど、一番危険な行為。
気が付いたら、議論の土俵に上がらされて、こちらがいくらまともなことを言っても相手は理解する気はさらさらない。
理由を説明しても、つけこまれるだけ。
それでも電話に出るべきだ論で押し通すだけ。
本当に論理破綻してても平気なのよ、怖いことに。
こちらが何かを言おうとすれば、言わせまい!と話途中なのに言葉を遮って、言葉を被せてくる。
人の発言を遮ってまで何が言いたいのか?と思えば、単に反論を封じたかっただけで、別にどうしても言いたいことがある訳じゃない。
あまりにも理不尽な理由で詰めてくるので、それを論破しようとしても、それを言わせまいとまた言葉を被せてくる。
で、同じことばっかりを繰り返すだけで、こちらが折れるまでそれは永遠と続くだけ。
そんな目に今まで散々遭わされてきたから、こっちもそりゃあいい加減に学習します。
じゃあ、今回の正解は・・・
はい、何もしないこと。
LINEで要件が来たらはじめて要件として向き合えばいい。
こない、ということは要件がないということ。
実は用件があったとしても、こちらの都合を考えずに自分のやり方を押し通そうとするのは間違ってる。
それにこちらは、一回はちゃんと不在着信のみのアクションだけでもちゃんと反応はしたからね。”なんで折り返しをせんのじゃ!!”というクレームは回避できる保険はちゃんとあるんで。
平日の日中は電話に出られないからとまっとうな事情も説明してお願いもした。
日勤や夜勤など休日出勤もあるから、いつの時間がいいとは言えないからLINEだと助かる、って下手にも出てお願いをしてる。
なーのーにいいー 弟の希望はガン無視って、あまりにも軽視しすぎですって。
そもそも、留守電もなければメッセージもないのだから、緊急性の要件だっていう言い分は通りにくい。
電話じゃなきゃ言えないってのはそっちの勝手な言い草なんで。
もしそうなら、その旨を留守電話かLINEで伝えるべきだし、折り返し電話をくれって言うのが筋。
電話という手段は、相手の都合だけでこちらの時間を一方的に奪える仕組み。
だからこそ、私はこのやり方に強い違和感を覚えちゃうんだよね。
いやほんと、こっちの人生の時間を勝手に消費されちゃうから。
はぁ・・・ なんでこの一族は、帰りたくなるようなことをわざわざしてくるんだろ。
正直、こんなやり方を続けていたら「帰りたい家」からはどんどん遠ざかるだけだと思うんだけどなぁ…と、冷めた目で眺めてしまう私なのでした。
