認知症をなめんな。未来の準備より「今この瞬間のコントロール」に固執する義実家との決別クロニクル

みーぬ

今回のお正月の帰省。(2025~2026年末年始)

いろいろありました・・・(~_~;)
ありすぎて、どう言語化をして、ブログにすべきなのか

苦慮しまくってます。。。

出来事をただ羅列するだけなら、簡単にできるけども、構造的に読み解いたり、色々な伏線があっての今だな・・・とかいろいろあって。

それで、今回は、今までのブログの中でもご紹介してきた内容がもとになってることでもあるので、再編集しておおくりします。
今、思うと これは覚醒クロニクルでした(~_~;) 第4章です。


「私はあなたのことを娘だと思ってる」。
そう泣きながら、姑が切ったのは『認知症』という名のジョーカーだった。
しかし、その裏で開催された「家族会議」の正体は、あまりに醜く、あまりに下らないもので……。

発端:2023年GW、心身ともに限界だった私たち

コロナ禍が落ち着いてきた、2023年のゴールデンウィーク。
旦那ちゃんはこの数ヶ月、仕事が非常に忙しく、ろくな休みもない中、夜勤続きで心身ともにヘロヘロの状態でした。

みーぬ
みーぬ

普通なら、この連休はゆっくり休みたいよね・・・
でも、ゆっくり寝ることも気分転換もできずに実家へ帰るの?

私自身も、許容のキャパが限界を超えて溢れていて、度重なる義実家とのやり取りで神経をすり減らし、私の心はよどんだドロ水のように濁りまくってドロドロに。

旅行どころか、お出かけもできないことが続いていて、気分転換できていないことがより状況を悪化させてストレスMAX・・・

今までは、長期連休は出かけられなくても、普通の休日でうまいことストレス発散できてたけど、今は休みがろくにないのでそれも叶わない。

みーぬ
みーぬ

気が滅入り、いくら寝ても疲れが全然とれないぃぃぃ

私にとって旅行は、このドロ水を浄化し、リフレッシュするための欠かせない儀式…

今までは「連休は高いし混んでるし…」と旅行を諦めていた部分も正直ありつつも・・・
しかし、普段の日常ですらどこへも行けない状況が、ついに私を突き動かす。

みーぬ
みーぬ

ちょっと待てよ…? そもそも なんで、私たちのGWの予定が義実家へ行く前提になってるんだ? ・・・おかしくない?

この小さな違和感の気づきが、すべての始まり。

で、ここからどうするか…
私は今まで長期連休=義実家への帰省への不平不満を旦那ちゃんにぶつけたことはなかったから。とにかく、旦那ちゃんへ口に出すことが何より一番の恐怖だったんでね。
詳しくはこちらをご覧ください。

第一の試練 旦那ちゃんへの告白

とにかくパートナーに実家のことを切り出すのが恐怖なのよね。
最初は、まわりくど〜く、、、とりあえず、気持ちは言うつもりはなかったけれど、現状打破をしたい一心で勇気を振り絞って口を開いたわけです。

「ねぇ。。。連休の帰省の件なんだけど…」

とおそるおそる勇気を出しながら旦那ちゃんに切り出した。

みーぬ
みーぬ

「連休の長い休みの間、いつも帰ってるけど、、、例えば今回のGWなんだけど、、それって、、、やっぱり、、あのー。。。前半、後半どっちもやっぱり続けてずっといなくちゃいけないの?、、」

ずーーーーーっと、心に溜め続けた思いをようやく口にすることができた。

(つ、ついに言ってしまった。えーい!もうどうにでもなれ!)

だんなちゃん
だんなちゃん

「それはどういうこと?」

みーぬ
みーぬ

「…コロナ禍んときに、初めて2人でGWやお盆に帰らなくなったじゃない?その時、充実して楽しく過ごしたことって覚えてる?」

だんなちゃん
だんなちゃん

「…何が言いたいの?」

私の叫び:抑えきれなかった本音の津波

そこで私はブチっと感情がブチギレた。

私はもう限界だから!!!ほんとにずっとずっとずっと苦しかった!!!!

いつのまにか私たちの自分たちの時間がなくて、連休は全て義実家に奪われていることがやっぱり私はどうしても納得がいかない!

長い連休があっても、帰省することはまだいいよ。だけど、なんで連休の間、ずっと一週間近くいなきゃいけないの???

私が我慢できる限界値は最長でも二泊三日だから!!!! 本当は一泊二日にしてほしいくらいの心境だから!!
けど、いきなりは難しいって私もわかってるから無茶は言わないけど、限界は二泊三日だから!!! そう約束して!!!

あと、実家に泊まることはもう私限界だから、泊まらないから!!!
ホテルに泊まるように今後はしますからね!!!!!!

あなたは、いつも帰省しても、おかあさんの相手をすることなく、いつのまにか違う部屋に逃げて、ゲームばっかりしてんじゃん!!!!

私は朝から晩までずーーーーーーっとおかあさんの話し相手をさせられてきて、スマホだってずっと手にすることもできずに、逃げ場なんかないんだからね!!!!!!!

わたしが今まで散々どれだけ我慢をしてきたか!!!!

おかあさんにどれだけ私が傷つけられてきたか なんにもわかってない!!!!
あの人は人に対して言ってはいけないことをいってきたことも何度もある。
私がどんなに苦しかったか・・・ マジでありえないからっ!!

そんなことばっかりされて、それなのに… 全然あなたはわかってない!

まことくんが、おれはどっちの味方もしないって突き放してきたとき、私がどれだけ苦しかったかわかる?!  これは、普通の嫁姑問題なんかじゃないんだから!!!!!!!
一緒にしないでよ!!!!!!!

あんまり私もそのことはうろ覚えなんだけど、なんかそんなようなことを(もしかしたらもっとひどいこと言ってたかもしれないけど)感情爆発して、いろいろ言ったような気がする。

感情「ダダ漏れ」後の好転反応

でも、旦那ちゃんには結果的にそこまで言って、大成功!(^-^;

みーぬ
みーぬ

信じてたよー! 旦那ちゃんっっ♪

勇気を振り絞って伝えたからこそ、うちの鈍感な旦那ちゃんにも伝わったのかな、って。
それからの彼は確かに明らかに変わってくれて、私の味方になってくれた。

だけど、ここからが本丸。
勝ち取った権利をどう生かすか・・・よ。

ここからが問題だから(-_-;)

とりあえずは まず、どうやって、義実家に切り出していくか・・・ そこが一番の問題。
もう事は穏やかにすまないことは織込み済みだけど、

普通の姑じゃない。あのすそこ様が相手なのだから世間の常識は通じない。
普通に「GWは予定があります」「旅行に行くので、そちらへは伺えません」を言ったところで私たちは血を流すだけ・・・。 さて、どうしたもんか…。

姑のご意向にはじめての反抗:みーぬの乱

私は、ええかっこしい姑の思考を逆手に取った作戦を立ててみた。

「大事な大事な大好きな息子ちゃんが、疲れ切っている」これを理由にすれば、「こっちのことは気にしなくていいから、ゆっくりしなさい」と、カッコつけて物分かりのいい姑を演出してくるのではないか?、と。

私はだんなちゃんの現況を伝え、「今回は泊まりでの帰省はできないからゴルフはご一緒できないけれど、でもおかあさんやおとうさんの顔だけは見に行きますね。」と、かなり譲歩した提案をLINEで内心は恐怖でビビりながらも送ってみた。

姑からの宣戦布告:「だったら帰らなくていい」

数分後、返ってきた言葉は、私の想像を遥かに超えるもので、一言

姑すそこ
姑すそこ

「わかった。だったら帰らなくていい」(お得意の絵文字なし)

みーぬ
みーぬ

……え? 逆ギレ……?

後味は最悪だったものの、まあ帰らなくて済むならラッキーか、と思った矢先。

義兄カツオ
義兄カツオ

「帰らんってどういうことやーーーーーーーーー!!!」

旦那ちゃんのもとに、すそこ様の忠実なる下僕…あ、もとい長男様から殴り込みの電話が。

まさに典型的な怒鳴り型クレーマー。怒鳴れば相手がひるむと思ってるやつ。
こっちは帰る、って言いましたよね? ただ泊まらずに「帰らなくていい」と言ったの、あなたの母上ですよ? いま、すぐ隣にいらっしゃるよね?

姑すそこ
姑すそこ

かつおぉぉ・・・ もうええんよ。

あの子らぁがそう言うとるんだから。
…それに、おかあさんが言うたんよ。帰らんでいい、っていうたんは。

あまりの恫喝と、自分が帰らないと言ってしまった手前か、隣にいるすそこ様が怒り狂ったカツオをなだめる様に言ってる声が聞こえてきてた。

後日、姑が必死に弁解してたけど。

姑すそこ
姑すそこ

「あの子(カツオ)はゴルフをすごく楽しみにしてたから、それであれだけ怒ったんやとお母さんは思うんよ」

50過ぎの独身男性が、弟夫婦とのゴルフがなくなったくらいでブチギレる。
そんなにゴルフしたかったんなら、一人で回れば?
今、ネットで同伴者をマッチングして見つけることができる一人予約あるじゃん。
まぁ 一緒に回る人には同情しますけど。

罪悪感の集中砲火、そして理不尽の極みへ

話は戻って
電話口の向こうからは、姑と義兄がタッグを組んで、執拗に追い詰める声は続いてます。

すそこ様はお得意の罪悪感植え付けパッケージで口撃。

姑すそこ
姑すそこ

「あんたらの好きにしたらええけど、ただし、これだけは言うとく。
後悔してもしらんからね。私らの年齢がいくつかわかっとんの?」

「いつまでも親が元気だと思ったら大間違いじゃからね。あんたらは全くわかっとらん。」

「これが最後のゴルフになるかもしれんのに・・・」

「連休に帰ってきて、ゴルフをするんは、うちのルールなのに!!! ほんまに・・・」

”親がいつまでも元気でいると思うな”って、それを私に言うかね? (-_-;)
こっちの親はかたや近年あっという間に亡くなってるし、もう一人は長年長期入院を余儀なくされて、誰よりも元気でいることが当たり前じゃないと身に染みてる私に。

旦那ちゃんもそんな私をみてるから、少しはわかってるのよ まぁ 少しだけど。
だからさぁ 言う相手間違ってんのよ・・・
そこがすそこ様のついてなかったところよね、残念でした(,,´👅`,,)

それに、私にとってはこれが“最初で最後のNO”かもしれんのよ。引き下がれません!

すそこ様たちは、人権無視でこれでもかと罪悪感を塗り込めて、負の言葉のシャワーを浴びせてきたけれど

それでも私たちはその言葉の圧に屈することなく、頑なに「泊まりでの帰省はしない」という意思を貫いたのでした。

初めて義実家の意に逆らったから、旦那ちゃんも内心気にしているかと思いきや、

だんなちゃん
だんなちゃん

「じゃあ、東京にでも行くか! 本場のもんじゃが食べたいな~!」

と少し嬉しそうだったのが、唯一の救い(^_^;)


で、実はこの話には後日談があります。 ていうか、ここからが本筋。


GWが終わって10日ほど経ったある日にすそこ様から仕事中の旦那ちゃんへ電話が入る。
姑すそこ様は、仕事中の旦那ちゃんに泣きながら電話をしてきたという。

姑すそこ
姑すそこ

「この私が認知症だと病院の先生に言われたんじゃーーー。
うわーん!!!!!!!
なんで私がこんな目にあうんじゃーーーーーーーーーー。
うわーん!!!!!!」

(このセリフ。リアルに再現してますからね。すそこ様は年齢にあった精神年齢ではないので、いつまでも乙女なんです。。。)

ちなみに…私は旦那ちゃんには心構えもしてほしかったこともあり、その前の帰省から彼にはその兆候をちゃんと伝えてたんだけどね。だから寝耳に水ということはなかったはずだけど・・・

どうやらお得意の聞き流すスルー力を発揮していたらしく、旦那ちゃんにはどこか他人事で、多分心には響いてなかったんだよね。
内容的にスルーするところじゃないと思うんだけど、まぁ現実逃避だろうね。

で、今回です。彼曰く、すそこ様自身から言われてびっくりして心配だったからとか言い繕ってたけど、すそこ様がそう仕向けたのか、何がどうしてそういうことになったかはわからないけど、会社を休んで実家に帰るとか彼が言い出した。

みーぬ
みーぬ

はーーーーーーーー? 休み返上して仕事してんのに、休みを急遽とってまで今帰る必要ある?!

ていうか、そもそも休めるの? 
すぐにどうこうなる病気でもないし、慌てて帰る意味がわからないんですけど…? 
こんなんで帰ってたら、これから先も毎回帰ることになるよ?

私が伝えても旦那ちゃんはなんか要領を得ない。
自分が心配だったから、とか誤魔化してたけど、おそらくすそこ様から強要されたんだろうなというのは容易に察しがつく。

結局、帰るということはもう既に決定事項にはなっていて、覆りそうにはなかったので、ならば私は私でやりたいことがあるから一緒に帰るとすそこ様に伝えた。

父の介護で、認知症がもたらす未来の残酷さを知っている私だからこそ、今しかできない段階でいろいろと準備をしておきたかったんだよね。

みーぬ
みーぬ

今、思い返しても私ってえらくない? 笑

だって、あれだけ帰省したくなーい!!!って駄々をこねてた私が自ら帰る!って言ってるんだから。
私の責任感すごくない?って自画自賛したくなるわ、マジで

アカデミー女優と、鉄壁のブロック

しかし、すそこ様は私が来ることを必死でなぜだか全力で阻止!

今までの「もっと会いに来て!!!」というスタンスはどこへやら。
今回だけは「嫁はくるな! 息子だけで来て!!」と。

彼女は、アカデミー女優顔負けの演技力で、私に泣きながら懇願してきた。

姑すそこ
姑すそこ

「みーぬちゃんがわたしのことを心配してきてくれるいうんは本当に心から嬉しいんよ。

私はあなたのことをほんまに娘じゃーって思ってるんよ。

だけど、悪いようにはとってほしくないんじゃけど、今回ばかりは血の繋がった家族だけで話さなければいけないことなんよ。

おかあさんが認知症じゃあ言われて、今後のことを家族だけで話す必要があるんよ。

これはなぁ~・・ みーぬちゃん。ほんまに悪いようにはとってほしくはないんよ。(涙)
みーぬちゃんを仲間外れにするとかそういうんじゃないことだけは信じてほしいんよ。 

だから今回だけはまこと1人だけでこっちに来させてくれないかなぁ? わかってくれるぅ?」

……“悪いようにとらんでほしい”
でた、でた。お得意のやつ。悪いようにとったらわたしが悪いという方程式の枕詞。

それに
…ぁあ、やっぱりあなたが呼びつけたわけね?
そう合点がいきながらも、私は全く折れなかった。

みーぬ
みーぬ

「私は別にその家族会議には参加するつもりはないです。
私は私で色々と準備したいことがあるので、私は行きます!」

そう宣言し、私は旦那ちゃんとともに戦いの地に赴いた。
鎌村家の未来を決める、重要な作戦会議だと信じて。

裏切りと、けなげな私

帰省当日。
私は言葉通り、家の「会議」には参加せず、一人車でドラッグストアや店を駆けずり回ってました。
父の介護で役立った便利グッズや手作りでいろいろと作るために材料などを、姑のために買い揃えていたわけです。

けなげ〜。

そして、会議が終わったから戻っておいでと旦那ちゃんから連絡が入り、家に戻ると、何事もなかったかのようにしれ~っと私を受け入れる偽善義家族一同。

でも、唯一ちょっとびっくりしたことが一点。いきなり、すそこが私へ謝罪を口にしたから。この時の経緯の詳細はこちらをご覧ください。

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とりあえず、詳しいことは聞けずじまいだったので、その日の夜、ホテルへ向かう車中で、私は旦那ちゃんの口から語られた真実に愕然。

「家族会議」の驚愕の真実。

それは、私の善意と覚悟を、根こそぎ踏みにじるものだった・・・

はい、真っ赤な嘘でした。
旦那ちゃんは帰省するなり、GWに帰らなかったことを家族一同から責めに責められ、延々と吊し上げられただけだったんです。

その場では、姑の認知症の「に」の字も出なかったという。


真の目的は、先日のGWに帰省しなかったことへの**「吊し上げ」と「嫁の悪口大会」**。

大事な息子が仕事が忙しい最中に仕事を休んでまで駆けつけたのに、その目的が「自分たちの意に沿わなかったことへの制裁」って・・・ もう常軌を逸してる。

みーぬ
みーぬ

GWに帰らなかった息子に制裁を加えることが、血の繋がった家族だけでどうしても絶対に話さないといけない重要なことだったんですか?

みーぬ
みーぬ

あなたたち・・・ 正気?

本当の恐怖と”製造者責任”への怒り

その事実を知った時、私を襲ったのは、単なる「嘘をつかれた」というショックではないのよ。

みーぬ
みーぬ

あんたら、この先の未来は地獄しかないんですけど。
そんなどうでもいいくだらないことに執着して言うことを聞かせてる場合じゃないと思うんだけど?

医師がくれたはずの「準備をするための貴重な時間」を、くだらない復讐のために浪費している愚かさへの怒り。
そして、危機的状況を理解できない、危機感ゼロの男性陣の存在への、底知れぬ恐怖。

みーぬ
みーぬ

認知症をなめんな!!!!

認知症をなめくさってる考えも理解できなければ、正直あなたたち全員が地獄しかない未来を誰一人その危機感もないこともやばければ、それよりもたかだかGWに帰省しないというたったそれだけのくだらないことを糾弾して怒り狂って今後の約束を取りつけるためだけに、あなたはあの口実をつかってきたわけ?????
しかも、わたしへの涙ながらの訴えも1000%嘘だったわけね・・・

わかります?

私のこの絶望感。信じてたものがガラガラと音を立てて崩れていくこの感覚。

とにかく、マジでやばいんです。この家族。

怒りよりも、ほんと呆れちゃって。見限った、という感覚かな…。

私のやり場のない絶望と怒りの矛先は、最終的に、すべての元凶である姑・すそこ様にも向かいました。
「危機感のない男たち」というモンスターを生み出したのは、彼女自身。
今まで何一つさせずに、彼らを主体性のない自分では何も考えられない無力な大人にしてしまった。その「製造者責任」を、今こそ全うすべきなのに。
自分がいなくなった後の彼らのことをまず心配して、そこを真っ先に取り組むべきでしょ?
それなのに
自分の意思で采配が振るえる最後のチャンスに、彼女がいの一番にやったことといえば、連休に帰ってこなかった息子の吊し上げ…。

みーぬ
みーぬ

最後まで責任持てないんなら、今までも自分で何でもかんでもやるんじゃないよ! 自分がいなくても、できるようにしとけよ!!!!

この日、私は義家族を完全に見限っちゃいました。
そして、自分の未来は、自分で守り抜くしかないと、静かに覚悟を決めたんです。

この人たちは、息子がかわいいと言いながら、本当の意味で心配もしていなければ、大事にすら思っていない。
すべては、自分たちの為であり、自分たちの思い通りにコントロールするために言ってるだけ。

そう確信した瞬間、私はようやく洗脳から解き放たれ、覚醒したのでした。

エピローグ:初めての反逆、そして見えた景色

理不尽な結末ではあったものの、この一件は私に大きな収穫をもたらしてくれました。

今まで恐れていた義実家(鎌村家)の面々が、ただ感情だけでゴリ押ししているに過ぎない、という真の正体に気づけちゃったからね。

私は、もう媚びへつらう必要はない。
どう思われても構わない。

最初から好かれてないんだし、嫌われることを恐れる必要なんかない。
むしろ、もっともっと嫌われて、縁をむこうから切ってほしいくらい。

だけど、今まであんなに怖かった姑の言葉が、急にちっぽけに聞こえるようになるから不思議だよね。

ちなみに姑として、いや人間としてもあなたの評価を私がつけるとするならば、星ひとつもないよ。
能力がいくら高くても、あなたを人として認めることはできません。
あなたに権力のある立場を与えたら、目先の自分の利益を優先して執着し、そのためなら平気で他人を蹴落とすことは厭わないだろうから。

最低ですよ。本当に。

認知症という武器を手に入れて、人を意図的に動かそうとするその卑劣な行為。

そもそも、その武器を使って、やった行為がくだらなすぎるでしょ…
あの、私に対しての涙ながらの演説はなんだったん? 一体。

GWに帰らなかった息子への制裁の手法としてそれを使うとか…、くだらなすぎて情けない。

あなた、残された大切な時間を何くだらんことにつかっちゃってるわけ?

わたしたち二人の人生をこの人に奪われたくない。 そう思えた一日なのでした。

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観察系記録ライター
義母との複雑な関係をきっかけに、 “家庭”という名の舞台に仕込まれた違和感を見逃さず、 観察・分析・記録を始めました。 このブログでは、 心を守るための言葉を綴っています。 最初は、誰にも言えない気持ちの吐き出し。 でも、記録しながら自分の感覚を取り戻し、 今は“自分で自分を守れる言葉”を紡いでいます。 私にとって「書くこと」は、 日々のズレや不安から自分を切り離す、小さなサバイバル術です

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