言語化疲れのしくみ、ぜんぶ書いてみた。

みーぬ

最近のブログは特に、心の奥底にたまっている中に深く根ざしたモヤモヤや、感情的に辛かった出来事を掘り起こして言語化してたから、この作業は、すごぉぉぉ・・・く疲れる。

肉体的な疲労とはまた一味違う、精神的な消耗・・・ だな。
これが著しく気力も体力も奪われて削られるんです。

頭の整理が追い付いていかないんだよねー・・
脳のリソースが使われ過ぎて、何も考えられない。

つかれるぅぅぅ・・・
やる気でません・・・
だる・・・

言いたいことはたくさんあるし、自分の中の曖昧だったものが明確になる過程は、めちゃめちゃ心も頭もモヤが晴れ渡ってスッキリする一方で、すごい疲労感。

そりゃ、疲れますって。
だってこれは、ただの作業じゃないもん。
心の奥に、何年も放置してきたダンボールを開けて、中身を一つずつ確認していく作業だもん。

中には、開けた瞬間にツンとくるような、あのときの言葉とか、表情とか、空気感とか。
まだそこに残ってたの?ってものが、ゴソッとどわぁーーって次から次へと湧き出てくる。

それをただ「ある」と認めて、取り出して、ほこりをはらって、名前をつけて、言葉にして並べる――

そんなことをしてるんだもん、そりゃ、脳もオーバーヒートするわ。

言語化が大事!と言いながらも・・

感情を言語化するって、「もう一回あのときに戻って体験する」ってことだから。
心はそのつもりじゃなくても、脳も体も、当時と同じように反応しちゃうんだよね。

頭では「これは過去」とわかってても、心は、「これは今」として処理してる。

だから、終わったあとにドッとくる。

実は、めちゃめちゃにエネルギーをつかってるんです。こうみえて。

脳のリソース問題だけでもなくて、過去の辛かった感情が呼び起されて、もう一度その状況を再体験してるような感覚にもなるからね。

そんな状態で、その時の状況や感情を客観的に整理して、適切な言葉を探しながら、それを論理的に組み立てるという思考のプロセスは、とてつもなく脳に負荷がかかってる気がする・・・

普段は心の奥にしまい込んでいる記憶や感情に、改めて真正面から向き合う作業は、無意識だけどなんか抵抗感があるのかわからないけれど作業が止まりがちにもなるし。

向き合うことになんらかのストッパーが効いちゃってるのかもね。

わたしが、今ブログを通してしていることは

  1. 感情の再体験(心のタイムスリップ)
  2. 記憶の棚卸し(時効なしで無限地獄)
  3. 論理的整理(感情のガラス細工を運ぶ宅配便)
  4. 曖昧だった本音の掘削(どこまで掘る?って終わりが見えない)

これって、もう「感情の肉体労働」に匹敵するから。
しかも「自分の中の矛盾」と「他人の矛盾」を両方相手にしてるから、そりゃ消耗しますって。

そして、今書いてるのは「昔の出来事」なんだけど、見つめてるのは「今の現実」だったりもするし。

義父母の終活というか、老いを盾にふるってくる人の言動とか、そのなかで、“気づいてるのは自分だけ”みたいな孤独とか。

そういう現実が、一昔前の記憶を引き金にして、ぐいぐい顔を出してくる。

ほんとは、リフレッシュして抜け出さないといけないのに、その気力すら湧かない。
暑さのせいだけじゃなくて。
リフレッシュでさえ、「だるっっ・・」ってなっちゃってる今日この頃がマジでやばい。

「なにもしたくない」ってのが危険信号なのはわかってんのに、それでも動けないんだからやばいよねー・・
したくないんじゃなくて、「できない」ってことだから。ことは重要。

思考も感情も、渋滞してるから。

脳内作業員がストライキ中。

心の奥底の地中まで深堀りし過ぎて、燃料切れになってるのかもしんない。

自分への処方箋。

自己回復のヒントに。

でも、それでも――

この作業は意味がある!
これは、“心の地層を整える作業”で言語化は必要なことなんだから。

なんでかっていったら、相手にも伝わる言葉にしておかないと、いざという時に言い返せないんだよね。

それは違うよって、こうだよって真実を伝えたいのに、言葉にできないことで事実が捻じ曲げられちゃうから。

当人たちへの反撃の為に、というよりも(そのための準備でもあるけど)伝えたいんだよねー。

愚痴っていうと、「言っても仕方のない事をくどくど言って嘆くこと」ってネガティブにとれちゃうけど、んー… なんというか、意味があるものなら別に言っていいし。

とりとめのない愚痴をこぼされると、聞かされた側ってまぁ苦痛でしかないけど、それが面白おかしい不幸話だったら、むしろ聞きたくない? 笑

だけど、その愚痴の原点になる問題点が分からなければモヤモヤするだけで、ただの被害妄想の誰も共感してくれない愚痴として片づけられちゃうから、余計にモヤモヤして。

語り合いたくても、愚痴も言いたくても、うまく伝えられないことで、なかったことにされるって、なんか自分に悔しい訳よ。それで、言語化してやる――――――って頑張ってきてた訳だけど、

それが、実際にやってみたら、こんなにしんどいものかと気づいてるのが、今ここの現在地って感じなんです。

自分自身へのエール

この言語化の意味って誰にも見えないかもしれないし、私自身も正直見えてなかったりもするけど、
確実に、私の地盤は固く整いつつあるし、揺れに強くなってる私達が実際にいるのは真実だから、信じて突き進めよーーーー、って誰も言ってくれないから自分で奮起させてます。٩(`・ω・´)و 

言語化にできないときもあるし、
向き合えない日もあるし、
そこから逃げたくなることもあるけど――

それでも、言葉にしてやるーーーーっていう思いだけは熱くもっとります。

モヤをなくすために

言語化して、
 わたしらしくありたいーー!

リフレッシュできない問題について

「したくない」のではなくて、“したくても神経がフリーズしてる”状態の現状はどうしたらいいのか?

下手に「がんばって休もう」としても余計に疲れる。
気分転換が一番効果的とはわかっていても、どうにも気乗りしない。

一番の薬はぼーっとすることだけど

ぼーっとすることで、脳の休息やリフレッシュに繋がってすっきりすることは結構有名なはなし。
忙しい人ではなくても、ストレスを抱えていたり、疲労が重なったりして、常に脳がオーバーヒートすることってあるからね。

おそらく、私もストレス解消になっていたはずのブログが、記憶を呼び起こすことによって逆にストレスになってオーバーヒートしてたのかもしれない・・

みーぬ
みーぬ

それじゃあ 本末転倒じゃねぇか――― ⁽⁽ ₍₍ ε٩(*><)۶з ₎₎ ⁾⁾

でも、私にとっては、時間があることもあるけど、ぼーっとすることはあんまり特効薬ではなくて、それよりも手っ取り早く元気になるのは、気分転換すること。

自分の好きな場所に行くだけで結構、簡単にパワーチャージできる。

犬並みの嗅覚で危険を察知!

という訳で、実は、今回、突き動かされるように「行きたい! 行かなくちゃ!!」とうずうずしてしまい、だんなちゃんのお許しを得たうえで、直前にも関わらずひとりで泊まりのおでかけへ行くことに!!

いつもなら躊躇してしまうことでもお構いなしで、ぐいぐいと計画して、予約もポチポチっとして。

リフレッシューーーーーーーーーーー

ってなるはずが

みーぬ
みーぬ

う・・・

・・・キャンセルしちゃいました

地震が続いていたこともあるし、2025年7月の呪いにびびってしまい、実行する勇気を持てなかった… (-_-;)

備えすぎました・・・
都市伝説好きが裏目に出ました(-_-;)

ま、後で後悔したくなかったからだけど、ちょっと 冷静ではない判断をしちゃった(¯―¯٥)💦

という訳で、今回の問題というのが、そのタイミングを逸してしまったなーという後悔なんだよね。

リフレッシュするタイミングを逃しちゃだめ!

わたしは、いつもその時は自覚をしてないんだけど、どうやら限界を感じると、無性に突如、行動的になるっぽい。

だけど、今回はそこに無理やりブレーキをかけたのがまずかったんだよねー・・

自分の好きな事。癒される場所にいって、好きなものに囲まれたりして、それに没頭する。

自分がパワーチャージできる場所へ行って、きれいな燃料で満タンにしなければいけなかったのに!!

自分の体の悲鳴は自分しか聴こえないからね。無意識レベルだけど。

寝ればチャージできると思ったら大間違いだから。自分なりの気分転換、リフレッシュは積極的にとりましょう!という、今回は自分にも言い聞かせる回でした。(ぺこり)

さて、現状を打破するには、どうしましょうかね、( ˘•ω•˘ ) ?

とりあえず、今はぼーっとします。
でもまた、元気が戻ったら書いてやる。
言葉にすることで、わたし自身を救ってくれるから。

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私の覚醒クロニクル:マニピュレーター姑の支配を解き放つまで【序章】
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みーぬ
みーぬ
観察系記録ライター
義母との複雑な関係をきっかけに、 “家庭”という名の舞台に仕込まれた違和感を見逃さず、 観察・分析・記録を始めました。 このブログでは、 心を守るための言葉を綴っています。 最初は、誰にも言えない気持ちの吐き出し。 でも、記録しながら自分の感覚を取り戻し、 今は“自分で自分を守れる言葉”を紡いでいます。 私にとって「書くこと」は、 日々のズレや不安から自分を切り離す、小さなサバイバル術です

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